学校への通学路での事故を避ける

学校の通学中の事故というのは、自分がまったく悪くなくとも時には避けられぬものへと繋がります。今回は、そんな理不尽な事故に極力遭わない方法をご紹介します。まず、なるべく大通りを通って帰ると言うことです。車が多い場所で一見こちらの方が危なく感じるかもしれませんが、注意深く周りを伺いながら帰ることが出来れば人通りが少ない場所よりは比較的安全です。また当たり前の交通ルールを守ると言うことも大切です。例えば、歩行者は右側通行であり左側を歩く、または友人とふざけて急な方向転換をするなどしていると自転車との接触可能性が非常に多発します。その点に注意して通学し、安全な学校生活を過ごしましょう。

通学時間も楽しく安全に

学校に通学するときに、楽しいのが友達との会話です。何気ない会話ですが、友達同士で話すと楽しいものです。しかし、その楽しさの中に危険が含まれています。現在、よく報道されている事故。普段通り歩いても危険がやってくる時代です。自分で、身を守る必要性が大切になってきました。学校までの道のりを、楽しく安全にするために、耳、目の感覚を使って、危険を察知しながら、自分の身を守りましょう。そのためにも、友達との会話の音、音楽を聴いて歩くのは、耳の感覚を弱めてしまいます。車の音を耳で感じ、異変を察知する能力を十分に使えるようにし、安全に楽しく通学をしましょう。

↑PAGE TOP