学校に自転車通学する時の決まり

学校によっては通学距離などの条件に合致すれば自転車通学を認めているところがあります。最近では事故も多く盛んに注意が呼びかけられていますが、安全教室を開いたりプリントを配ったりして運転ルールを守るよう指導を行っているところも多いようです。運転ルールの他にも、学校ごとに細かい決まりが設けられています。主に自転車の色やハンドルの仕様などに関する決まりで、両足スタンドであることや前かごや荷台がついていることが必要で、派手な色やアップハンドルは禁止のところが多いようです。他には、傘をさして運転しないように、合羽が準備できているかを事前に確認するところもあります。いずれも安全に通えるように配慮した決まりですので、きちんと守って楽しく通うようにしたいものです。

学校への通学の際の注意点

親御さんへ。お子さんの学校への通学の際は名札はできるだけ隠していくように注意してみてください。名札は学校の中では、誰かを識別するのに必要ですが、一歩外に出ると別に必要はありません。それどころか、不審者や痴漢者に目をつけられて、何をされるのかわかりません。もし、悪さでもされたら取り返しのつかない事態になりかねません。(最近では先生からこのようなニュースが毎日のように発信されるとか。)ですので、通学の際は名札はできるだけ隠していくよう心がけてください。ただし、名札をはなから持って行かないとか忘れてしまうのはダメです。

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